Windows 10 Creators Updateのビジネス利用

仕事柄、クライアントOSについてはチェックしておかなければならないので、MacBook ProにWindows 10を入れて、色々といじっていたりします。

Creators Updateが出たわけですが、今回の機能更新(Feature Update)の注目点は以下の3つだと思います。

・3D
・ゲーム
・Mixed Reality

うーん、ビジネス利用ではイマイチだなあ。




そんなエンジニアの疑問を晴らすべく、ITmediaさんがビジネス機能についてまとめてくださっています。セキュリティの管理機能面での充実が取り上げられているのですが、そこら辺をマイクロソフトプロダクトに頼るのかという議論もあるわけで、そこまでのメリットとは思えません。

Mixed Realityによる新たなサービスを先行的に作ろう、という場合はいいのかもしれませんが、こちらについても結局は「マイクロソフトのプロダクトでなくてもいいんじゃね?」という疑問となり、積極的に採用しようという気にはなれないところ。

マイクロソフトはシンプルなOSをしっかりと作ってくれればいいのだが。色々と新機能を追加して、コンシューマーの取り込みを狙うことで、ビジネスユーザを逃してしまいはしないのでしょうか。そういうのは3rd Partyのベンダに任せておけばいいのに。

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