Author Archives: rutoru

LPI 304 Virtualization & High Availability Exam合格!

LPI 304 Virtualization & High Availability Examに合格しました!
LPIC Level 3 Coreまでは持っていて、有意性の期限が切れそうになったので、Speciality試験を受験した次第です。

参考書はこちら。

OSSの仮想化や高可用性システムについて、学ぶことが出来てよかったです。
コマンドを覚えるのには難儀しましたが・・・。

そんなに難易度は高くないのですが、仕事でトラブル対応のさなかの学習と試験でなかなかに大変でした。

本は今年で52冊目でした。

『すべてわかるセキュリティ大全2018』

『すべてわかるセキュリティ大全2018』を読みました。

雑誌やIT Pro記事のまとめムックです。
WannaCryのキルスイッチの仕組みは恥ずかしながら本書で初めて知りました。

雑誌やIT Proをすべて追っかけている人には不要かもしれません。
が、このように本としてまとめてあると、リファレンスとして役立つものです。セキュリティに携わる人にもそうじゃない人にもオススメです。

今年42冊目。

「Logicool ロジクール MX2010ST MX Master ワイヤレスマウス」レビュー

「Logicool ロジクール MX2010ST MX Master ワイヤレスマウス」レビューです。
こちらも、もともとはDesktop環境刷新のためのものです。

私はトラックボール使いなのです!
なおかつこだわりの人差し指派。会社で使っているのは以下のもの。

が、今回はマウスにしました。

・BluetoothでMacとWindowsマシン(未だ買ってないけど)を切り替えたかった。トラックボールにそういうのあまりなかった。
・Macのタッチパッドの操作をマウスで実現したかった。
・マウスを最近全く使っていないので、たまに使うときに戸惑うことがあり、エンジニアとしてどうかと疑問が生じていた。
(エンジニアたるもの、マウス・タッチパッド・ポインティングデバイス・トラックボールは使いこなせないとイケないと思っている)

MX Masterには後継機種が出ているのですが、その分、お安くなっていまして、購入。

インプレッションですが、当方のようなトラックボール使いには使うのに慣れが必要でしたが、マウス使いの方ならなんの抵抗もなく、スムーズに使いこなせると思います。
Macとの相性もいい感じ。
ホイールの動きがイマイチで、妙にスムーズなときと、妙にゴリゴリのときがあります。違和感満載。なぜだか最近ゴリゴリしなくなりました。接触が悪かったのかなあ。
あと、横スクロールのホイールの動きがイマイチなのと、ブラウザの戻る・進むに使えるボタンが小さくてイマイチ。
とはいえ、概ね満足しております。

「Logicool ロジクール マルチデバイス Bluetooth キーボード K780」レビュー

「Logicool ロジクール マルチデバイス Bluetooth キーボード K780」を買ったので、そのレビューです。

もともとはDesktop環境刷新のためでした。
キーボードはMacと、いずれ買うであろうWindowsマシンで、別々になってもいいかなーなんて考えていました。
MacはHappy Hacking KeyboardのMac版のやつにしようと、手にとってレジに行きかけたのですが、某ショップにあったのは日本語キーボード。
私はいま会社の環境を英語キーボードにしていて、自宅も英語キーボードにしたかったのです。なので、レジには向かわずじまいで、HHKは元の場所に戻す・・・。

で、改めて色々なキーボードを見て回ったところ、Logicoolのこのキーボードをふと見かけたのでした。
Bluetoothで3つの環境のキーボードとして使える一品。Windowsマシンをいずれ買おうとしている私には最適ではありませんか。
Logicoolに幾つかキーボードがあって、ポータブルなタイプはデザイン的にイマイチだったのですが、K780であれば、私の机のホワイトカラーとマッチするし、キータッチもかなりいい感じでした。
悩んだ挙句、購入することにしました。

インプレッションですが、キータッチが予想外にいいですね。
なおかつ、あまりうるさくないのがいい。カチャカチャ音があまりせず、静かにタイピングを行える点がマルです。
テンキー部分は私には不要でしたが、まああっても悪くはありません。
Macとのペアリングも簡単にできましたし、英語キーボードとして認識されるし、満足満足。

・・・が、Caps Lockキーと、Ctrlキーとの入れ替えができないのです!
CtrlキーはAの左隣に無ければならないものなのであります!
が、入れ替えられない・・・。Logicoolの専用ソフトを入れてみましたが、キー入れ替えの機能がありませんでした。キー入れ替え機能は付けてほしいなあ。ぶーぶー。
調べれば方法はあるかもしれませんが、一番の不満ポイントなのであります。

それ以外は非常に良いキーボードで、オススメできる品でありました。
あ、かなり重いので、ポータビリティはありません。それを求めるなら別機種がいいと思います。K380とかですね。

Bluetooth切り替えボタンが何故に黄色・・・。デザイン的にありえません・・・。白だったら購入を考えていたなあ。

ちなみに、iPad用に使っているのは以下のものです。

こちらは軽いし、防水だし、カバンにポーンと入れてOKな頑丈さが素敵です。持ち運び用ならこちらをオススメ。

「LG モニター ディスプレイ 27UD68-W 27インチ/4K(3840×2160)/IPS 非光沢」レビュー

「LG モニター ディスプレイ 27UD68-W 27インチ/4K(3840×2160)/IPS 非光沢」を購入したので、レビューします!

3年ちょい前にMacbook Proを購入し、メインPCとしてずっと使ってきました。パフォーマンス的には未だに問題なし。まあ、VMware FusionでWindows 10を検証したりすると思いっきり遅くなったりしていましたが、仮想化している以上これは仕方ないと思っていて、Windowsマシンは別途購入を検討しています。
それもあって、ディスプレイほしいなあと思うようになりました。Macbook Proをデスクトップライクに使って、Windowsマシンを買ったら同じディスプレイにつなげて、切り替えて使う・・・みたいな感じ。

早速ディスプレイのセレクトに入りました。
色々あって悩む悩む。
会社で使っているのはLGの曲面ディスプレイ。同じのを買おうかと考えましたが、高い・・・。しかもちょっと大きいかなあと思って、曲面ディスプレイは諦めました。

ディスプレイは長持ちするものです。自宅用のはいつも使うわけではないですからねえ。消している時間のほうが多いわけで、長持ちもします。
私は人生で3つのディスプレイしか持ったことがありません。最初は、EPSON PC-386GSに付属していたディスプレイ、続いて、東芝のPCに付属していたディスプレイ、そして、清水寺から飛び降りる思い出買ったEIZOの16インチ液晶ディスプレイ(高かった記憶が・・・これは未だある)。4台目をさてどうするか。

長持ちするし、最新のものを買っておこうと。
となると選ぶべきは4Kディスプレイではないかと思いました。
4KならiMacも選択肢になって、悩みましたが、Windowsマシンを買うことを重視し、ディスプレイを別で買う方向に戻りました。

4Kも色々あったのですが、ずばり、デザインでこのディスプレイを選択しました。
私の部屋も机もホワイトなので、ホワイトモデルがよかった。かつ、フレームレスデザインが良かった。
性能面でも、IPSパネルですし、HDMI2.0準拠となる4Kで60Hzの表示に対応し、4K映像コンテンツの視聴にHDCP2.2にも対応しているので問題なしでした。
サイズは27インチを選択。せっかくですから大きいものにしました。

難点としては、ディスプレイの高さが調整できないというのがありましたが、まあ仕方なし。必要に応じて台座を買うことにしました。
あと、買う前には気づかなかったのですが、スピーカーがありません。スピーカーは別途用意する必要があります(未だ用意できておらず、Macbook Pro本体のスピーカーに頼っています)。
また、私の机の問題かもしれませんが、揺れに敏感です。グラグラします。ま、これはタイピング時に調整すればいい話かと思います。
会社で慣れているからか、LGの操作性は悪くはないものでした。

使ってみると、いやしかし4Kはいいですねー。
広大なディスプレイ空間を享受できます。色々なアプリを位置画面に立ち上げて置けるのが良いです。ちょっと文字が小さすぎる気がしましたが、すぐ慣れました。

大事に使っていこうと思っております。

あ、そうそう、一緒にMini Displayportケーブルを買って、このディスプレイにつなげたのですが、4K表示が出来ませんでした。私のMacbook Proでは無理だったらしい。HDMIでつなげたところ、30Hzで4K表示できました。そういうこともあるので、お気をつけを。

『Nutanix Hyper Converged Infrastructure入門』

『Nutanix Hyper Converged Infrastructure入門』を読みました。

最近注目されるNutanixの概説書です。
ひじょーにわかりやくてオススメします。
HCI(Hyper Converged Infrastructure)は中身を知るのがなかなか難しいので、こういう本を出してくれると助かりますね。
Community Editionもあるので、自宅で試したいところ。でも、最小16GBメモリっていうのは厳しいかなあ。会社にNutanixはあるのだが、立場上いじれないというのと、時間がとれなひ。

今年39冊目。

夏海公司『なれる!SE13 徹底指南?新人研修』

夏海公司『なれる!SE13 徹底指南?新人研修』を読みました。

なれる!SE12まで読んでいて、その後しばらく読んでいませんでした。やっとこさ続編を読みました。

タイトル通り、新人研修がテーマです。
室見さんがかっこよすぎます。
いつものとおりで、ビジネス書としてイケていると思います。

今年33冊目。

ポケコン(PC-Λ2)の思い出

ふと思い出すことがあって、ポケコンの思い出を書くことにしました。

ポケコンはPocket Computerの略でありまして、その名の通り、ポケットに入るコンピュータ。関数電卓が高機能化されて、BASICでプログラミングできるようになったもの、と考えればいいと思います。

最近は廃れてしまいました。

私が中学生の頃、すなわち、25年くらい前ですが、中学の技術の授業で、選択制の授業があって、そこでポケコンを使っての授業がありました。白いポケコンで、機種は確かPC-Λ2。PC-Λ10じゃなかった気がする。学習用ポケコンだったので、基盤のハンダ付とかして、使えるようになったものでした。5,000円くらいだった気がします。選択制の授業の説明のときに、技術科のM先生がポケコンを見せてくれて、それに憧れたのを覚えているなあ。懐かしい。

このポケコンでプログラミングを学びました。
当時、ゲームブックが流行っていて、それに沿う形で、選択式のゲームを作っては同級生同士で楽しんでいた記憶があります。今考えると、IF文のみで構成されていたような、初歩的なプログラムでしたが、皆で楽しんでいたものです。

思えばこれが、私のプログラミングのスタートポイント。
高校に入学するときに、EPSON PC386GSを買って、それ以降はPC386GSでN88BASICでプログラミングをしたのですが、それまではポケコンだったのでした。

いやー、懐かしいなあ。
しみじみ。