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中島+小原+豊原『改訂新版VMwareの基本 ~仮想化のための設計・構築・運用のポイントがわかる』

中島+小原+豊原『改訂新版VMwareの基本 ~仮想化のための設計・構築・運用のポイントがわかる』を読みました。

こちらの本の改定版『VMware徹底入門 第4版 VMware vSphere 6.0対応』の方は入門書とは言えない高度な本なので、今回紹介する本のほうが本当の入門書です。

基本事項のおさらいに最適。
まあ、実務担当からすると物足りないので、『徹底入門』にあたることが多いのだが、基本のおさらいは大事なことです。

今年30冊目。
※図書館で借りた本。

Microsoft Visual Studio 2017 Installer ProjectsでMSIファイルを作成する

はじめに

「Microsoft Visual Studio 2017 Installer Projects」でMSIファイルを作成してみました。
結論から言うと、「Setup Wizard」で基本的な設定をしてから、色々とカスタマイズしたほうが良さそうです。




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自作WindowsフォームアプリでDAC(Desktop App Converter)を試す

はじめに

Windows 10にはDAC(Desktop App Converter)が提供されています。
デスクトップアプリをUWP(Universal Windows Platform)アプリに変換するツールです。
デスクトップアプリのUWP化に大いに寄与するツールなわけで、Windows 10に興味がある(わけではないのだが、仕事上必須である・・・)者としては、ぜひ試してみようと思った次第なのです。

マイクロソフトによる解説「Desktop to UWP Bridge: Desktop App Converter」があります。ここにDAC化の方法が書いてありまして、読みながら試してみることにしました。

DAC化するのは、自作のWindowsフォームアプリ「るとるのメモ帳(SimpleRMemo)」です。
というか、はじめからDACを試したくて、このアプリを作ったのでした。




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VBでシンプルなテキストエディタを作る

VBでシンプルなテキストエディタを作りました。

日経ソフトウエア 編 / 原田 英生 著『基礎からきちんと知りたい人のVisual Basicプログラミング入門』のサンプルを参考にしています。機能的には簡易的な文字コード設定を追加しています(Ver0.1)。検索・置換までは実装したいなあ。そうすれば普段使いできます。

実は、テキストエディタを作りたかったのではなく、なんでこのサンプルを参考にしたかというと、レジストリをいじるサンプルだったからです。Windows 10でDAC(Desktop App Converter)の検証をしたかったのです。その話は別なところで。

GitHubにも公開しました。




VBでの「例外がスローされました: ‘System.ArgumentException’ (mscorlib.dll の中)」

VB.Netでプログラミング中なのですが、とある例外に悩まされました。
Visual Studio 2017 Community Editionを使って、コードを書いて、実行していたのですが、

例外がスローされました: ‘System.ArgumentException’ (mscorlib.dll の中)

という例外がイミディエイトウィンドウに出力されるのです。
実行上は問題なし。

引数に問題はなく、いろいろと調べたけど、わからず。
もしや!と思って、Visual Studioを再起動して、プロジェクトを再読み込みして実行したら、出なくなりました。

なんじゃそらー!!!




Evangelos Petroutsos『VisualBasic6.0パーフェクトガイド』

Evangelos Petroutsos『VisualBasic6.0パーフェクトガイド』を読みました。

仕事で急遽必要となり、買い求めた次第。
最低限必要な第1部第3章まで読了し、後はリファレンス的に使う予定。

せっかくだから、最新のVBへと学びをすすめるか、Excel VBAとかで何か作ってみようかな。

今年25冊目。
※冊数は「るとるのぶろぐ」連動。




Windows 10 Creators Updateのビジネス利用

仕事柄、クライアントOSについてはチェックしておかなければならないので、MacBook ProにWindows 10を入れて、色々といじっていたりします。

Creators Updateが出たわけですが、今回の機能更新(Feature Update)の注目点は以下の3つだと思います。

・3D
・ゲーム
・Mixed Reality

うーん、ビジネス利用ではイマイチだなあ。




そんなエンジニアの疑問を晴らすべく、ITmediaさんがビジネス機能についてまとめてくださっています。セキュリティの管理機能面での充実が取り上げられているのですが、そこら辺をマイクロソフトプロダクトに頼るのかという議論もあるわけで、そこまでのメリットとは思えません。

Mixed Realityによる新たなサービスを先行的に作ろう、という場合はいいのかもしれませんが、こちらについても結局は「マイクロソフトのプロダクトでなくてもいいんじゃね?」という疑問となり、積極的に採用しようという気にはなれないところ。

マイクロソフトはシンプルなOSをしっかりと作ってくれればいいのだが。色々と新機能を追加して、コンシューマーの取り込みを狙うことで、ビジネスユーザを逃してしまいはしないのでしょうか。そういうのは3rd Partyのベンダに任せておけばいいのに。

2017年の資格更新計画

2017年の資格更新計画を練らねばなりません。

・PMPの更新が年明けすぐ
→PDU貯めてない!いかーん。実務経験があまりカウントされなくなったのね。研修計画とかを練らねば。

・LPIC 3の更新が今年度中
→早めにクリアしておく。303か304を取る。

・CCIEの更新が来年度1Q
→前回、勉強期間を取れずに失敗したので、次は充分な準備期間を取る。

ってな感じ。

がんばろー。




日経コミュニケーション休刊に寄せて

日経コミュニケーションが7月で休刊になります。

私が新入社員として某社に入社したのが1999年。
チューターになってくださった先輩社員の脇机に、日経コミュニケーションが積んでありまして、ああ、SEになるためにはこれを読まないといけないんだと思い、先輩社員に許可を取って、日経コミュニケーションに挟み込まれている購読用紙をもらって、購読を開始してから、かれこれ・・・18年か。長い間お世話になりました。

通信業界と通信技術を学ぶのに最適な雑誌でした。
日経コミュニケーションが編集していた用語集も販売されていましたね。ぼろぼろになるまで使ったものでした。
私はこの雑誌に育てていただいた、と言っても言いすぎではないくらいです。

残念です。
今までありがとうございました。